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1週間の「曜日」はスペイン語で“día de la semana”(ディア デ ラ セマナ)と言います。

“día”は「日」、“semana”は「週」を意味しますから、直訳すると「週の日」となります。

日本語の月・火・水・木・金・土・日にくらべると、スペイン語の曜日は少し難しく感じるかもしれませんね。

7つの単語だけですから丸暗記することも可能ですが、各曜日の呼び名の由来や文法的な側面を理解していれば、覚える助けにもなりますし、記憶にも残りやすいでしょう。

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スペイン語やイタリア語などの多くのロマンス諸語では、曜日を表すのに宗教やローマ神話に関係するラテン語を由来とする呼び名が使用されています。

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  • 月曜日=lunes(ルネス):Luna(月の女神ルナ)
  • 火曜日=martes(マルテス):Mars(軍神マルス)
  • 水曜日=miércoles(ミエルコレス):Mercurius(商業の神メルクリウス)
  • 木曜日=jueves(フエベス):Luppiter(最高神ユピテル)
  • 金曜日=viernes(ビエルネス):Venus(愛の女神ウェヌス)
  • 土曜日=sábado(サバド):Sabbatum(ユダヤ教の安息日)
  • 日曜日=domingo(ドミンゴ):Dominus(主)

また、以下を見ると日曜日を除くすべての曜日は太陽系の惑星(月は衛星)のスペイン語名とも関係していることが分かります。

曜日と惑星の名前に関係があるというのは、日本語を含む、多くの言語に共通して言えることです。

  • 月曜日=lunes(ルネス):Luna(月)
  • 火曜日=martes(マルテス):Marte(火星)
  • 水曜日=miércoles(ミエルコレス):Mercurio(水星)
  • 木曜日=jueves(フエベス):Júpiter(木星)
  • 金曜日=viernes(ビエルネス):Venus(金星)
  • 土曜日=sábado(サバド):Saturnus(土星)

例外は日曜日です。

日本語では日曜日は太陽(日)と関連付けられるのですが、スペイン語のdomingoはスペイン語で太陽を意味するSolとは似ていませんね。

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スペイン語の名詞は文法上の性を持ち、全ての名詞は男性名詞か女性名詞に分けられます。

そして男性名詞の場合は不定冠詞un/unosや定冠詞el/losがつき、女性名詞の場合は不定冠詞una/unasや定冠詞 la/lasがつきます(単数/複数)。

名詞の性別を覚えるためには、定冠詞を付けて記憶しておくことをおすすめします。

曜日を表す単語は全て男性名詞なので、定冠詞を付けると以下のようになります(単数/複数)。

月~金曜日は単数でも複数でも形は変わりませんが、語末がsではないsábadoと domingoは複数になると変化する(sが付く)ので注意が必要です。

また、英語とは異なり、文中では曜日を表す単語は小文字で始まるので気を付けてください。

曜日をつかった表現・慣用句

“pasado”(パサド、「先の・過ぎた」)、 “este”(エステ、「この・今の」)、 “próximo”(プロキシモ、「次の・間もなく来る」)、“ último”(ウルティモ、「最後の」)、“ cada”(カダ、「各・毎」)などと曜日を組み合わせて次のような表現ができます。

  • pasado domingo(パサド ドミンゴ)=先週の日曜日
  • este domingo(エステ ドミンゴ)=今週の日曜日
  • próximo domingo(プロキシモ ドミンゴ)=来週の日曜日
  • último domingo(ウルティモ ドミンゴ)=最後の(この間の)日曜日
  • cada domingo(カダ ドミンゴ)=毎週日曜日(※)

※「毎週日曜日」に関しては、「すべての」という意味の“todos”を使って “todos los domingos”と表すことも可能です。

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例えば「週」を意味するsemanaの場合、以下のようになります。

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  • próxima semana(プロキシマ セマナ)=来週

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次に、曜日を使った文章・会話の例をいくつか見てみましょう。

<例1>

  • (ケ ディア デ ラ セマナ エス オイ)=今日は何曜日ですか。
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質問文は¿Qué día es hoy?でもいいのですが、この文の直訳は「今日は何の日ですか」となり、祝祭日を聞いているのかと誤解される可能性もあります。

文脈でわかることがほとんどですが、質問しているのが曜日であることをはっきりさせるためには括弧内の部分(de la semana)を挿入したほうが誤解がないでしょう。

<例2>

  • (エステ アニョ、エン ケ ディア デ ラ セマナ カエ ノチェブエナ?=今年のクリスマスイブは何曜日ですか/何曜日に当たりますか。
  • (カエ エン マルテス)=月曜日です/月曜日に当たります。

Caer(カエール)は「落ちる・倒れる・陥る」などを意味する動詞ですが、この文では「(日付などが)・・・に当たる」の意味で使われています。

(ノチェ ブエナ、「クリスマスイブ」)が主語となっています。

<例3>

  • (アディオス、アスタ エル プロキシモ ドミンゴ)

=さようなら、また次の日曜日に。

別れ際の挨拶のひとつです。

「~まで」を意味する“hasta”の後に入れる言葉によって「○○までお元気で」や「○○にまた会いましょう」という文章になります。

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曜日の簡略表記

日本語で曜日を月・火・水・木・金・土・日と略して記すことがあるように、スペイン語の曜日も簡略化して書かれていることが多々あります。

お店の営業時間などがその例で、「月~金 ~」の場合は「L-V ~」となります。

Lは月曜日(lunes)の頭文字、Vは金曜日(viernes)の頭文字であることは明らかですね。

他の曜日も同じように最初の文字で表されるのですが、ひとつだけ例外があります。

それは水曜日(miércoles)です。

頭文字が同じMである火曜日(martes)と区別するために、水曜日はXで表されるのが一般的です。

つまりスペイン語での簡略化された1週間の曜日は“L・M・X・J・V・S・D”となるのです。

機会があればスペイン語圏の国のカレンダーなどで確認してみてください。

ちなみに、日本では1週間が日曜から始まるカレンダーも多いようですが、スペイン語圏では1週間の始まりは月曜日だと考えるのが一般的です。

したがって、カレンダーも月曜が一番左の列におかれ、上記L→Dの順となっています。

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日本語では「(月)」のように「年・月・日・曜日」の順で書かれるのが一般的ですね。

スペイン語ではそれが全く逆、つまり「曜日・日・月・年」の順です。

そして、文章の中では、曜日は簡略化せず文字で記します。

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しかも西暦が略されてになっていることすらあるので要注意です。

英語の日付表記に慣れてしまっている人は混乱するかもしれません。

13日以降でしたら判別可能ですが、日にちの数字が小さい場合はわかりにくいですね。

曜日が基準となる祝祭日・イベント

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その一例を見てみましょう。

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復活祭の46日前にあたる水曜日を指します。

カトリック教会の行事の一つで、信者に死と痛悔の必要を想起させるために額に聖灰で十字架のしるしをつける儀式が行われます。

この日から復活祭の前日までの期間をCuaresma(クアレスマ、「四旬節」)といい、伝統的に食事の節制や祝宴の自粛が行われたといいます。

ちなみに、四旬節の始まる直前に盛大な祝宴を催す習慣は、カーニバル/謝肉祭として現在でもよく知られていますね。

  • (ドミンゴ デ ラモス)=枝の主日(日曜日):

イースターのことをスペイン語ではSemana Santa(セマナ サンタ、「聖週間」)といい、この期間中に信者はキリストの受難と死とを偲びつつも、復活祭への準備として罪を反省することとされています。

そしてその初日、復活祭のちょうど1週間前にあたる日曜日をDomingo de Ramosと呼びます。

以下もすべて復活祭・聖週間に関係する祭日です。

特にが重要な日と考えられています。

  • (フエベス サント)=聖木曜日:復活祭直前の聖週間の木曜日。最後の晩餐が行われた日とされています。
  • (ビエルネス サント)=聖金曜日:復活祭直前の聖週間の金曜日。キリストが十字架にかけられて死んだ日とされています。
  • (ドミンゴ デ レスレクシオン)=復活の主日(日曜日)。
  • (ルネス デ パスクア)=復活祭翌日の月曜日。

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ただし、日付は変わっても必ず日曜日に祝われます。

「春分の日のあとの最初の満月の次にくる日曜日」と定義されているので、どの年もだいたい3月後半~4月後半の間になります。

また国や地方によって、休日(休校日・休業日)となる日も微妙に変わってきます。

聖木曜日と聖金曜日に学校や会社が休みになる地方もあれば、聖金曜日と翌週の月曜日が休みになる場合もあります。

日本でも、日曜日に祝われる父の日・母の日の他、便宜的な理由で月曜日に移動した祝日はあります。

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まとめ

スペイン語の曜日を表す言葉は日本語のそれと比べるとやや長いですし、英語とも全く似ていないので初めは難しく感じられるかもしれません。

でも表記は発音通りなので、覚えやすいというメリットもあります。

いずれにしても、日常生活で頻繁に使うものですので、スペイン語学習においては早い段階で習得するにこしたことはないでしょう。

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